2010.01.15
看護留学生の入団地入居計画など、高島平再生プロジェクト・バージョン2の新機軸の概要が高島平新聞(2010/01/15)で公開されました。
高島平新聞(2010年1月15日付)で今回公表されたのは、高島平再生プロジェクト・バージョン2(高P v.2)の一部で、その柱は次の通りです。
①高島平総研・UR東日本の緊密な連携事業である。
②「心身ともに健康になれる街」高島平のシンボルとして看護留学生の団地入居を進める。
③深刻な少子高齢化時代を乗り切るために、日本語と日本文化の学習に関心の深い看護留学生と若い看護学生との交流が大きな励みになる高齢者との多角的な交流の仕組みを作る。
④看護留学生など若者と多様な世代の「学び合い教室」「楽しみの夕べ」の拠点になる「コミュニティー・カフェサンク2」(仮称)を団地内の便利な場所に新設する。
また、同紙では、UR東日本支社から坂本健・板橋区長宛てに出された「協力・支援依頼書」にも言及されている。

