かつて「東洋一のマンモス団地」と呼ばれた庶民の憧れの的、高島平団地はいま、「高齢化、老朽化、空洞化」の厳しい波にさらされています。高島平再生プロジェクトとは、「高・老・空」を克服し「暮らしを再建する」ための研究・教育活動体として、いま、日本でも最も期待されている地域再生プロジェクトです。
目指すは<心身とも健康になれる街>に生まれ変わること、主体は研究者、地元住民、若者・学生たちです。高島平に始まる光は都内各地へ、日本全国に広がっていきます。
キーワードは三つ。
「地域」とは、暮らしを中心に据えた学び、産業、文化が結びつく「場」。
いま世界が求めているのは、明快な理念、目標、責任主体。
社会も「大ビジョンのもとに異質なモノがリンクする」なかで甦る。
それは水、麦芽、ホップのリンクからビールが生まれる奇跡に似ている。
1994年創設以来、私たちは、2020年をめざし変わることなく挑戦し続けます。
戦後の世界的高度経済成長の象徴、ベッドタウンの街・高島平が生まれ変われば、日本と世界が変わる!
高島平総研*
高島平再生プロジェクト統括責任者
山本 孝則 (前大東文化大学教授)
同統括責任者補佐
白山 肇 (大東文化大学教授)
事務局長
堀口 吉四孝 (高島平2丁目団地住民)
* 法人格申請準備中